もこもこプロジェクト
東日本大震災に遭われた皆さまに、お悔みとお見舞いを申し上げます。この度、子育てひろば全国連絡協議会にて全国より義援金を集めていただきまして、
被災者された皆さまへ何らかの支援をとお預かりしました。
矢巾ゆりかごでは、いただいた義援金で、もこもこな活動を展開中。
被災された皆さまに、ホッとした温かい時間をお届けして
“もこもこ”と気持ちを盛り上げていけたらと思います。

2011/11/21 (月)
もこもこ雪だるまの会
IN 大船渡保育園 子育て支援センター“ひだまり”
この日は、10月の中国茶の集いがご縁で、
「もこもこ雪だるまの会」と称して、
フェルト原毛を用いたマスコットづくりに
おじゃましました。
お子さんは“ひだまり”の先生方やお手伝いに来てくださった方のご協力もあり、ママもゆったりと作業することができました。マフラーにする原毛を選ぶ時は、目がキラキラと輝いていましたよ~。おしゃべりしながらあっという間にかわいい雪だるまを仕上げてくださいました。

午後からは、鍼灸師でもある副理事長の齋藤が、
温灸やお家でできる足湯の方法を保育士さんへ
お伝えする講座をさせていただきました。
仮設住宅にお住まいの職員さんもいて、
すっかり冷えた足をプチ足湯で温めると
表情もゆるんで気持ちよさそうでした。
よかったです(^-^)
布もこもこ
乳幼児の子どもが遊びに行く施設などに、手づくりの布絵本を贈る活動です。
布絵本には、スナップ、ボタン、ファスナーなどがついていて、小さなお子さんが指先を使って遊ぶオモチャです。布のふわふわした感じを大切に製作しています。

2011/12/14 (水)
布絵本づくりの活動日
布えほんづくりの間は、ちびっこのみなさんもママから離れて遊んで、協力してくれています。
活動を終えて、みんなでテータイムのご褒美です。
優しい時間がながれています★
2011/11/29(火)
手づくり絵本の製作
この日、初めて参加してくださった方おり、お子さん連れの方も数組いらっしゃいました。
縁をかがったり、表紙の製作をしたりして、だんだん仕上げ作業にはいってきています。
活動も終盤ですが、小さなお子さんを抱えるお母さんが、都合を合わせてきてくれて
わきあいあいと和みながら布えほんづくりに励みました。
作業を終えて迎えたお茶の時間では、先日大船渡保育園さんからのお菓子を皆で食べました。
大船渡のお菓子とても美味しかったです(^-^)
2011/10/21(金)
手づくり絵本を出品 ~岩手県立図書館~
最後の追い上げに、なんと救世主が現れ、なんとか間に合わせることができました。提出に図書館へ到着すると、外は夜になり始めたころで、皆さんに助けられて無事に“手づくり絵本”を出品することができました。
この“手づくり絵本”は、被災地へ巡回展示されるとのことで、この締め切りに間に合わせるため、ボランティアさんに頑張ってもらいました。たくさんの子ども達に遊んでもらえたら嬉しいです。

2011/10/20 (木)
布絵本づくりの活動日
明日が提出締切日で、かなりの追い込み作業。
新しくお手伝いに来てくださったママお二人いらっしゃいました。お子さんは当方のスタッフで託児して、ゆったりと作業して いただきました。
この日はボランティアさんがお持ちのエプロンシアターを見せていただきました。楽しい作品に、みなさん?!童心にかえったようにキラキラした目で見ていました。

もりおか市民活動支援室へ出張
今回でおじゃまするのは2回目。
冬バーションの“みかん”を手掛けてもらっていました。
手元は縫う作業で大忙しでしたが、皆さんの会話はゆったりとした感じで、お家のことなどおしゃべりしながら楽しく作業をしてくださいました。
出来上がりは、次回に持ち越しとなりましたが、来月も何かお手伝いできることがあればと声をかけてもらい、このみかんの作業だけでも助かるところ、さらに申し出でもらい、やさしい言葉にとても嬉しく思いました。
中国茶の集い(被災地)

中国茶の集い(大船渡保育園・ひだまり)
被災地でのホッとひと息の中国茶の集いも先々週に引き続き2回目となるこの日は、大船渡保育園の「ひだり」さんへ、中国茶の先生である前田千香子さんと一緒におじゃましました。
午前の部は、大人13人のご参加と、子ども7人の託児で和やかにすごしました。中国茶を召し上がった皆さんは、カラダが温まったようで、頬がポッとピンク色になられていました。
午後の部では、保育士さんが園児のお昼寝時間の合い間にいらしてくださり、気仙茶とプアール茶を召し上がられました。
ほんの短いひとときでしたが、お茶を飲まれることで、ゆっくりされる皆さんの姿を見たり、被災地の方の前向きな姿に触れることができて、なんだか胸がいっぱいになりました。
この会の開催にあたり、大船渡保育園さんや、中国茶の前田千香子さんには大変お世話になり、とても感謝しております。このような機会を大切に、支援の輪を広げていきたいと思いました。

2011/10/14(金)
大槌第5仮設団地 和野っこハウス
大槌町で最も多くの仮設住宅が並ぶ団地の一角にある集会所へおじゃましました。
道中狭い橋があり、車で通過する際に道を譲ってくださった方がいらっしゃり、遠くより歩いてきてくださったかと思うと、とっても嬉しかったです。
この日は約20名ほどの方に中国茶と美味しいお茶菓子を楽しんでいただきました。中には、1歳になるお子さん連れの妊婦さんもおり、小さなお子さんが遊んでいるのを見ると、和やかな雰囲気となりました。
1時間はあっという間で、中国茶の先生の前田さんは、時間がもっとあれば…と、思われるほどでした。今回をきっかけに、またおじゃまできたらというお話をして、会場をあとにしました。
